Saadia Zahidi

Managing Director, World Economic Forum

BA in Economics, Smith College; MPhil in International Economics, Graduate Institute Geneva; MPA, Harvard University. With the World Economic Forum: Economist (2003-2005); Head of Gender Parity Programme (2005-2011); Head of Civil Society (2008-2011); Head of Employment and Gender Initiatives (2013-2016); Head of Education, Gender and Work (2016-2018); currently Head of Centre for the New Economy and Society and Member of the Managing Board. Co-Author of Forum reports on Human Capital, Gender Gaps and Future of Jobs. Author, Fifty Million Rising (2018). Recipient of honours and awards, including: BBC 100 Women (2013 and 2014); Financial Times/McKinsey inaugural Bracken Bower Prize (2014); longlisted for FT/Mckinsey Business Book of the Year (2018). Interests: future of work, impact of technology on employment, education and skills, income inequality and using big data for public good.

Most Popular

The Great Reset

公的資金投入による救済措置が、未来の経済に及ぼす影響

パンデミック(世界的大流行)によるロックダウンが世界経済に大きな打撃を与え、さまざまな機関の不備が露呈した結果、「より大きく、そして大胆な政府」が必要な時代が到来しています。すでに推定9兆ドルもの資金が、困窮する家計を支え、失業率の上昇を食い止め、事業を持続させるために、世界経済に投入されています。一部の国ではロックダウンを解除し、経済活動を再開していますが、指導者にとっ...

26 Jun 2020
COVID-19

働き方の未来:新型コロナウイルスからの回復後に、労働市場をリセットする5つの方法

国際労働機関(ILO)の予測によると、パンデミックの影響により、世界30億人の労働人口のうち半数近くが生計の手段を失う危機にさらされています。多くの労働者にとって、ロックダウンは「未来の働き方」の到来を前倒しさせました。「未来の働き方」という言葉は、近年、生活の質を決定づける破壊的テクノロジーと経済構造的ファクターがもたらす機会と課題に関連して生まれたものです。

22 May 2020
Gender Parity

拡大する日本の男女格差を埋めるには

ジェンダー・パリティ(ジェンダー公正)推進に向けた動きは、近年日本でも盛んですが、それでもなおジェンダー・ギャップは広がり続けています。世界が2020年国際女性デーを祝うこの時こそ、日本が遅れをとっている理由は何か、そして、この先10年、ジェンダー平等を目指しどう前進するべきかを考える良い機会です

09 Mar 2020
Gender Parity

2020年代にジェンダー・ギャップを解消する3つの戦略

現在のペースでは、ジェンダーパリティ(ジェンダー公正)を達成するために要する期間は100年近くと予想されています。2006年以降、世界経済フォーラムのグローバル・ジェンダー・ギャップ指数では、「経済的な参画と機会」、「学歴」、「健康と生存率」、「政治参画」という主要4分野で男女差が測定されています。2020年指標では、いくらか改善が見られたものの、ジェンダー平等の世界の実...

30 Dec 2019
Prev
1/12